てふてふや

手作り作品の紹介

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みずき作 豆本

今回は、みずきさんが制作した豆本の紹介です。

一緒に作ったのは4月半ばごろのことでしたが、うっかり写真を撮らせてもらうのを忘れたため紹介できずにいました。
が、昨日写真を撮らせてもらうことができましたのでご紹介したいと思います。


   200804 朱色の豆本



表紙は朱色の紙を使用しています。
花布は表紙と同じ紙で作っています。
写真ではちょっとわからないかとおもいますが、、、。
しおりは ひも+ビーズ となっています。
基本的には以前こちらで紹介した、私が作った緑の豆本と同じ構造になっております。


本文はこんな感じです。


   200804 朱色の豆本 2



薄い茶の紙を使用しています。

本文は糊付けでとめてあり、見開きで1枚の紙になっています。


みずきさんは豆本を作るのが2度目ということでしたが、
普通のハードカバーの本をそのまま小さくしたようなしっかりとした本が出来上がっていました。
中身との色合いもよく、2度目とは思えないほどのできばえでした。





みずきさん、写真を撮らせてくれてありがとう。
またよろしくお願いします。
   




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折り紙の本を2種並べてみました。

違う折り方の本同士を並べてみました。


   20080428.jpg

      左:A   右:B

こんな感じです。

左側の本が最初に折った本(A)で、右側の本が2個目に折った本(B)になります。

並べてみると、印象がかなり違います。

使用した紙が、「おりがみ」と「ただの紙」という違いで印象がかなり違うとも思いますが、
私はページ数の違いが印象に残ります。
あと表紙の折り返しの部分の違いが。

やはりページ数の多いBの方が本らしいのですが
ページ数の少ないAの方がかわいらしく、折り紙という感じがして私はすきだったりします。
実際に何かを書くのであれば、断然Bの方が使い勝手がいいとは思いますが。


いかがでしょう?





おりがみ | コメント:0 | トラックバック:0 |

折り紙の本

今回は紙を変えて、24日に紹介した折り紙の「本」と同じ折り方で「本」折ってみました。


   PIC_0101.jpg



こんな感じになりました。

前回使用したコピー紙と思われる紙よりも薄い紙を使用してみました。
本に「何度も折るため包装紙くらいの薄さがいい」とありましたが、
実際に試してみたところ、こちらの方が折りやすく感じました。



本文側から見てみると


   PIC_0102.jpg



こんな感じです。

表紙を折り返した部分を少し変えてみました。




さて、ここで問題です。


この「本」はどんな紙を使用しているのでしょうか。




ヒント:身近に存在しているものです。















正解は    新聞の折込チラシ    です。



このクイズに特に意味はございません。


くだらなくて申し訳ないです。



裏に何もなく、つるつるとしたチラシを使用しています。

薄いので何度も重ねて折っても折りやすく、この折り方で本を折る場合は
これくらいの紙の方がよさそうです。





おりがみ | コメント:0 | トラックバック:0 |

折り紙の本

今回は折り紙の本の紹介です。


   PIC_0098.jpg

   

前回紹介した折り紙の本とは別の折り方です。

正方形ではなく、縦と横の比が1:2の紙からできています。


本文の側からながめると、こんな感じです。


   PIC_0099.jpg


今回はとりあえずお試しという感じでしたので、
裏紙を使用してみました。

本文についてですが、
写真写りが悪く、あまり良く見えないかと思いますが
何かが書いてあるのが見えるかと思います。
しかし、それは使用した紙にもともと書かれていたもので、
私が書いた文章ではありません。
そのため、向きがばらばらになっていて中身を見ると「あれ?」という感じです。

が、

本文を書いていないのに、本のように中身ができてちょっと面白かったです。





おりがみ | コメント:0 | トラックバック:0 |

タッティングシャトルを購入しました。

タッティングシャトルを購入してみました。

2~3年前に初めてタッティングレースの存在を知り、気にはなっていたのですが、
なかなか機会がなく、そのままになっていました。
しかし、調べてみると本もいろいろ出版されているため今回購入に至りました。

そのため、ようやく手に入れた、という感じです。


   タッティングシャトル クローバー製



今回私が購入したものは、クローバー製の二個セットのものです。

箱から取り出すと

   タッティングシャトル 単体


こんな感じになっていて

真ん中の部分に

   タッティングシャトル 単体 糸あり


このように糸を巻いて使用します。


さて、タッティングレースについてですが、これは「tatting」のことで日本語ではタッティングのほかにタティングなどとも表記されています。
タッティングレースとは船形の「シャトル」を使用して、
結び目を作るようにしながら編み進めていくレースのことです。


編み方は単純なのですが、慣れるまではなかなか大変そうです。

もし、気になる方がいましたら、You Tube に動画がありますので
こちらをご覧いただくか

Tatting With Nobones Lesson 1

「tatting」で検索してみてくださいね。





-タティングレース | コメント:0 | トラックバック:0 |

玉房結びのストラップを作りました。

今回の玉房結びのストラップは知り合いに頼まれて作りました。


注文内容

 ・黄色+赤
 ・とんぼ玉
 ・赤と黄のあわじ玉
 ・結びは大きめ

でした。

その結果


   20080420.jpg


こんな感じになりました。

長さは 約 15cm です。

結びは上から順にこま結び、玉房結び(二重)、こま結び、几帳結び、あわじ玉、コイル巻き、となっております。


とんぼ玉はこんな感じで

   PIC_0094.jpg


白地にピンクと緑の模様入りです。


今まで黄色と赤で作ったことがなかったため、出来上がりはちょっと不思議な感じでした。
決して色があっていないわけではないのですが、見慣れていないのでちょっと変な感じです。

赤が強い色だったので、あわじ玉を一つずつつけてみましたが、
二つずつの方がよかったのではないかと少し後悔しております。


普段、結びが緩みほどけてしまうことを恐れてきつめに結んでいるのですが
今回は結びを大きめにするために、玉房結びをいつもよりゆったりと結んでおります。

   PIC_0093.jpg


多少向こう側が透けて見えていいかな、とも思いましたが結びがほどけてしまわないかちょっと心配です。


私が直接お渡しするわけではないので、気に入ってくださるかはわかりませんが
気に入っていただけたら、うれしいです。






   
アジアンノット | コメント:0 | トラックバック:0 |

玉房結びの根付(花付き)を作りました。

今回は玉房結びの根付(花付き)の紹介です。


   玉房結びの根付(花付き)



うすいピンクの1mmの紐を使い、玉房結びを結んだ後に生成りの1mmの紐で花をつけてみました。
サイズは約 3cm×3cm となっております。

普段の玉房結びよりもこころもち輪を大きめに結んでみましたが、
逆にバランスをとるのが難しくなってしまいました。


ちなみに裏側はこんな感じですが、


   玉房結びの根付(花付き) 2



同じく花がついているため表と裏ではあまり差がありません。
自分でもどっちだったかよくわからなかったりもします。


最近アジアンノットには触れておらず、今回久々に制作したため
手がうまく動かずちょっと大変でした。

何個か制作しているうちに感覚が戻ってくることを期待したいと思います、、、。


根付はニュアージュさんに納品して来ようかと考えています。



アジアンノット | コメント:0 | トラックバック:0 |

カードケースを作ってみました。

今回はカードケースの紹介です。


   カードケース



和紙のような風合いの赤い紙を使用しています。

開くとこんな感じです。


   カードケース 2



中には市販のカードケースを使用し、
これ一つでカードが10枚収納できるようになっています。


今回は試作品として制作しましたが、
開いた時に中の透明ケースが少し浮いてしまい、微妙に使いにくいものになってしまいました。

もう少し使いやすいものができないかと考え中です。





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豆本作り

今回は、昨日みずきさんと一緒に作った豆本の紹介です。


   20080413 豆本3



今まで私が作った本の中で、最小の豆本が出来上がりました。

縦 4.1cm  横 5cm です。


   20080413 豆本2



中身はみずきさんが作っておいてくれたものを使用しています。

なんとなーく和紙風の深緑の紙で表紙を作りましたが、
思いのほか薄茶色の中身とのバランスがよく驚きました。

今回、花布は表紙と同じ紙を使用しています。

   20080413 豆本



うまく写真が撮れずちょっと見にくくて申し訳ないです。
そのうち、もう一度写真を撮って、うまく撮れたら写真の差し替えをするかもしれません。

表紙と同じ色のため、目立ちはしませんが、
おそろいというのもいいかな、というできばえでした。


手のひらよりもさらに小さい豆本を作ったのは今回が初めてでしたが、
小さくてもしっかりとした本ができ、良かったです。


みずきさんも同じサイズで色違いの豆本を一緒に作りました。

が、

うっかり完成した写真を撮らせてもらうのを忘れてしまったため
今回一緒に紹介できないのが残念です。
機会がありましたら、ぜひこちらで紹介したいと思います。



さて、豆本からは離れてしまいますが、今回みずきさんと一緒に豆本を作っているときに
私の名前について質問がありました。
現在こちらで私は、「てふてふや」という名前を使用しておりますが、
それはサイト名なのか、それとも私を指す際に使用してもいいものなのか、ということのようです。
とりあえず、「てふてふや」しか思いつかなかったため、そのまま使用しておりましたが、私にとっても「てふてふや」は個人名というよりお店の名前という感じです。

実は、みずきさんの他にも名前について指摘をいただいたことがありましたので、
この度、名前を考えることにしました。
ただ、決まるまでに時間がかかるかと思います。

そのため、それまでは「てふてふや」でお願いします。

もし「てふてふや」というのが微妙であれば「てふてふ」でも大丈夫です。
「や」のあるなしはご自由にお使いください。





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いただきものの消しゴムはんこ

前回と同じく、くまさんからいただいた消しゴムはんこの紹介です。

   揚羽蝶


つくりはとても丁寧できれいにできているのですが、
はんこが真っ白のため、写真にすると写りが微妙になってしまったのが残念でした。

これは前回よりもちょっと大きくなっていて

   揚羽蝶 2


こんな感じです。
羽の中が細かかったりと難しそうです。


捺すと、


   揚羽蝶 3


こんな感じで、羽の曲線がとてもきれいです。

今回は手作りのミニ紙袋入りでした。

   ミニ紙袋



ここにもスタンプが捺されているのですが、
かなり細かい作品です。
色違いで二度捺してあり、とてもきれいなのですが、
ちょっと手を滑らせたら必要な線まで切れてしまいそうで、彫るのはすごく大変そうです。


とても素敵な消しゴムはんこをいただき、ありがとうございました。





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折り紙の本

今回 折り紙で「本」を折ってみました。

最初に 本が折れる、と知った時はとても奇妙な感じがしましたが、
さっそく折り紙の本を参考に、折ってみました。

   折り紙の本


4pの本の出来上がりです。

手前の水色の部分が表紙と裏表紙で、奥の白っぽい部分が本文になります。


折り方はとても簡単で、箱の作り方に似ていたように感じました。
ただ、微妙な折加減で表紙の部分に、折り紙の裏側の白いところが見えてしまうので、そこの調節がちょっと難しいです。


「本」の折り方には何種類かありますが、この折り方が最初みたいです。


折り紙、ということだったので普通の大きさの折り紙で作るといいのでしょうが、

なんとなく

1/4サイズで折ってみました。

すると


   折り紙の本 1



こんな、ミニサイズの本が出来上がりました。

ミニサイズのため本文を書くのは難しいのですが
かわいらしい豆本ができて、楽しかったです。





おりがみ | コメント:2 | トラックバック:0 |

川崎ローズ

今回は折り紙の「川崎ローズ」を作ってみました。

私の記憶では、一時期話題になっていたあの「川崎ローズ」です。


   川崎ローズ


この花びらの多さが特徴、だったと思います。

1枚の折り紙から作製しましたが、

   川崎ローズ 2

サイズはこんな感じです。


今回参考にした折り紙の本では、難易度が最高の3になっていました。
最初のうちは何度も、何度も折っては開きを繰り返していたため、
どの辺が難しいのかな、と思っていたのですが、
工程が進みいざ立体にする、という時が一番大変でした。
何度かやり直しながら、ようやくバラのような形になりました。

私にとっては偶然の産物、という感じでもう一度作るのはなかなか難しそうです。
ただ、どうにも微妙なできになってしまったので
もう一度挑戦してみたいとは思っております。





おりがみ | コメント:0 | トラックバック:0 |

頂き物の消しゴムはんこ

今回は、頂き物の消しゴムはんこの紹介です。


くまさんが「てふてふや」の「てふ」のはんこをつくってくれました。  

   てふ のスタンプ



一円玉と比べるとこんな感じになります。


   てふ のスタンプ 2



そう、一円玉よりも小さいのです。

文字をきれいに彫るのも難しいと思うのですが、
小さいのでさらにに大変そうです。

もちろん捺すとばっちり文字が読み取れます。


   てふ のスタンプ 3



手作りならではのよさが感じられて、いい感じです。



「てふ」と一緒に、こんなはんこも もらいました。


   蝶



私がチラシに載せている蝶をはんこにしてくれました。


こちらも一円玉と比べるとこんな感じになります。


   蝶 2



やっぱりこっちも一円玉よりも小さいサイズとなっております。

捺すとこんな感じになります。



   蝶 3




これらをもらった時の袋には

   蓮のスタンプ


蓮の花のはんこが捺され


中のお手紙には


   楽譜のスタンプ



楽譜のスタンプが捺されていました。


中身、袋、手紙、とはんこ尽くしでした。


この二個のはんこは、画像ではわかりにくいかと思いますが、違う素材でできていて、
ちょっと不思議に思っております。


実はこの消しゴムはんこは3月中旬ごろにいただきました。
で、なぜこんなに紹介するのが遅くなったかというと、ブログを更新する際にうっかり、
消しゴムはんこの写真を撮り忘れていたためです。

くまさんごめんなさい。ブログに載せるかも、といっていたのに。


くまさんは、消しゴムはんこは初心者とのことですが、
もともとの器用さと、上達の早さもあってか、上手なので私には初心者とは思えませんでした。

この他にもう一個くまさんにいただいた消しゴムはんこがあるので、そちらはまた近いうちにご紹介したいと思います。

そちらの方はさらに、素敵な消しゴムはんこになっております。


長くなってしまいましたが、今回はこの辺で。

では、こうご期待を。





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玉房結びととんぼ玉のストラップ

3月23日に「紅茶のお店 ニュアージュ」さんに納品した作品の紹介です。

今回は玉房結びととんぼ玉のストラップの紹介です。


   S-18.jpg



使用しているのは 1mm の白の紐と黄緑の紐です。
結びは上から順にこま結び、玉房結び、こま結び、几帳結び、あわじ玉(2個)、コイル巻きです。


使用しているとんぼ玉は

   S-18-2.jpg


黄緑色にピンクと赤の花が描かれているものを使用しています。


今回は、春ということで新緑をイメージして黄緑色を使用してみました。


玉房結びととんぼ玉のストラップ   S-18    価格:600
よろしくお願いします。





 
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白い豆本と黒い豆本の比較

白い豆本と黒い豆本はほとんど同じです。
サイズ、ハードカバー、箱入り、など。
せっかくなので、2冊を並べてみました。


   H-3と4



   H-3と4 2



こんな感じです。

特に意味はないのですが。

どこが違うのか、写真だけでは良くわからない方や、実物を見てみたい、という方はぜひ「紅茶のお店 ニュアージュ」まで、足を運んで見てくださいね。





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