てふてふや

手作り作品の紹介

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本立てに続き、、

前回の「本立て」に続きまして、今回も本関連のおりがみのご紹介です。


   PIC_0119.jpg



写真の角度が悪くわかりにくいかもしれませんが、

これが何かおわかりでしょうか。




こちらの写真を見ていただければ

おわかりかと思います。



   PIC_0085.jpg



そうです、今回は「本棚」を折ってみました。

下段にあるのは先日ご紹介したおりがみの本です。

おおむねぴったりの大きさになるように折ったつもりでしたが

赤いおりがみの本が微妙に大きくてちょっとぎりぎりになってしまいました。


やはり本は本棚にあるほうがしっくりくるので、本棚の折り方を見つけることができよかったです。





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おりがみ | コメント:0 | トラックバック:0 |

本といえば、、、

本といえばやっぱりというわけではありませんが、こんなものはいかがでしょうか。


   PIC_0117.jpg



写真写りが悪い上、またしても裏紙を使用しているためわかりにくいかと思いますが
これが何かおわかりでしょうか。



実は


「本立て」なんです。


「本」の折り方を探している時にちょうど「本立て」の折り方を発見し、
これは! と思い折ってみました。


実際に本を並べると


   ブックエンド



こんな感じです。


2冊本を並べてみましたが、奥のほうにある白い本が前回折ったもので
手前の方にある赤い本が今回新たに折った「本」です。

白と白では見にくいかと思い、赤にしてみました。
白い本よりも大きな紙で折っているため本文の枚数も多くなり
白い本よりも厚い本ができました。


写真の本立ては端っこの部分が浮いていて使いにくいのですが
糊付けをすればちゃんと使えそうです。





おりがみ | コメント:0 | トラックバック:0 |

折り紙の本

今回は折り紙の本第3段の紹介です。


   PIC_0110.jpg


ちょっと写真がみにくくて申し訳ないのですが、また裏紙を使用して「本」を折ってみました。


背の側から見るとこんな感じです。


   PIC_0111.jpg



今回は本文を折り重ねて作っているため、長い紙を使えばもっと本文を増やすことができます。
3種の中では一番簡単にできました。

この折り紙の本でうれしかったのは
前回までとは違い、背にしっかりと幅がだせることです。
より本らしい気がします。





おりがみ | コメント:0 | トラックバック:0 |

玉房結びの根付

今回は玉房結びの根付(花付き)の紹介です。

今月唯一のニュアージュさんへの納品の品です。


   N-5.jpg



1mmのうす桃色の紐で玉房結びをし、その上に鳥の子(薄い黄色)の花をつけてみました。

今回は玉房結びを少しゆったりと、大きめに作ってみました。
もしかしたら、少し型崩れがしやすいのではないかとちょっと不安に思っております。



N-5  値段:250
よろしくお願いいたします。





アジアンノット | コメント:0 | トラックバック:0 |

「紅茶のお店 ニュアージュ」に納品に行ってきました。

4月は忙しく、残念ながらお店にいけなかったため久々に納品に行ってきました。

今回は根付を一つしか納品することができず
納品、というよりも「来月もよろしくお願いします」とご挨拶に伺った感じです。


久々に行ったおかげか、うれしいことに
ヘンプで作ったブレスレット2個をお買い上げいただいていました。

お買い上げくださったお客様、ありがとうございました。
また何かありましたらぜひお立ち寄りください。



私は予定が合わず、残念ながら足を運ぶことはできませんでしたが、
GW期間中に普段の常設展示ではなく「てづくりまーけっと」という催し物が開催されていました。

その際に常設展示の移動があり、催しの後にお店の方が並べなおしてくださったのですが
私のスペースはちょっと複雑だったため、お店の方に手間をかけさせてしまったようで
申し訳なかったです。

また、せっかくなので展示の仕方をちょっとだけ変えてみました。


200805 納品 1    200805 納品 2



こんな感じです。
左側は私が一から並べたものですが
右側はほとんどお店の方が並べてくださったものです。

いつの間にやらスペースがひろがっていて驚きました。


もう少し見やすい展示方法はないかと考え中です。





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タッティングレースの制作途中

前回紹介したタッティングレースの続編です。


今回は制作途中のタッティングレースの写真の紹介です。


   PIC_0109.jpg



中心を先に編み、その周りを編んでいるところです。

左上の方に二本の糸が見えるかと思いますが
そのうち一本は左に見えるタッティングシャトルにつながっていて
もう一本は玉につながっています。

この二本の糸を交互に芯にして編んでいくと
前回紹介したモチーフの出来上がりです。





-タティングレース | コメント:0 | トラックバック:0 |

タッティングレースをもう一周

先日、練習作品として紹介したタッティングレースをさらに編み進めてみました。


   PIC_0106.jpg



糸処理をしていないのは見逃していただけるとうれしいです、、、。


一周編んだことによって前回よりも少し大きくなりました


が、


いったいこれは何センチでしょうか?







正解は


直径 約4.6cm です。


もともとこのモチーフは本を見て作ったのですが
その本ではこのモチーフと先日紹介した一回り小さいモチーフをつなげて
ショールを制作していました。

私はこの二つのモチーフを作るだけでも手間と時間がかかったため、
ショールを作るにはいったいどれほどの手間と時間がかかるのかと
考え込んでしまいました。


写真で見るととても素敵なショールでしたが
自分の腕では到底無理なのでおとなしくあきらめて違う作品を作りたいなと思っております。





-タティングレース | コメント:0 | トラックバック:0 |

タッティングシャトルの練習

今回は練習として作った作品の紹介です。


   PIC_0029_20080506210149.jpg



この作品は前回の小花とは違う技法を使用しています。

小花は一本の糸から作りますが、
この作品は糸を2本使って作ります。


2本どりは今回が初挑戦でした。
本数が多くなっても結びは同じなので何度か繰り返すうちにだんだんと慣れてきました。
一度中断して、再開する際には2本のうちどっちだったかと迷うこともありましたが、
小花よりも複雑なものが出来上がり

楽しかったです。


当然のごとく小花よりも時間がかかってしまい、大変でした。





-タティングレース | コメント:0 | トラックバック:0 |

お星様

今回はおりがみの「星」の紹介です。


   PIC_0104.jpg



私が見た本には「ラッキースター」という名前で紹介されていました。


折り方は紙を五角形にあわせてくるくる巻いていくだけの
とてもシンプルなものでした。

上から見るとよくわからないと思いますが、
斜めから眺めてみると


   PIC_0105.jpg



少し膨らんでいるのがわかるかと思います。


今回は以前見かけたことのある、平面星ではない膨らんだ星が作りたいと思い
おりがみの本を探したのですが、うまく見つかってよかったです。





おりがみ | コメント:0 | トラックバック:0 |

またまた?

今回もタッティングレースの桜のご紹介です。


   PIC_0053.jpg



前回と同じ色の糸を使用しておりますが、今回は前回よりもさらに一回り小さいものを制作してみました。
だんだんと小さくしているため
だんだんと制作しやすくなっています。


実際にどれくらい大きさが違うかというと


   PIC_0086.jpg



これくらいの大きさの違いがあります。


上にあるものが最初に作った一番大きいもので
右にあるものが二番目に作った中ぐらいの大きさのもので
左にあるものが今回制作した一番小さいものです。


白い糸よりも編みやすいためか
少しずつ、タッティングシャトルになれてきたと思います。

今度は違うデザインのものを制作してみたいな、と思っております。





-タティングレース | コメント:0 | トラックバック:0 |

小さい桜

前回紹介したタッティングシャトルの「桜」の目の数を少なくし
一回り小さな桜を作ってみました。


   PIC_0034.jpg



ぱっと見ただけでは、同じものに見えるかと思います。
私の腕の悪さで同じに見えない、ということもあるかもしれませんが、、、。


違いをわかりやすくするために

   PIC_0037.jpg


二つの桜を並べてみました。

奥にあるものが前回紹介した桜で
手前にあるものが今回紹介したい桜です。

一回り小さくなっているのがわかるかと思います。

目の数を少し変えたので、うっかり数え間違えてしまい、

何度かほどくこととなってしまいました。





-タティングレース | コメント:0 | トラックバック:0 |

桜 ?

前回挑戦した小花の糸を変えて作ってみました。

私が参考にした本には「さくら」と紹介されていました。


   桜



レースの糸は太さが番号で示されています。
メーカーは違いますが、白い小花と同じ番号、同じ目の数で制作しましたが
出来上がりは微妙に違うものになりました。


二つを比較すると


   桜 2



こんな感じです。


ピンクの糸の方が太くしっかりとした感じになりました。





-タティングレース | コメント:0 | トラックバック:0 |

小花

今回はタッティングシャトルの小花の紹介です。

タッティングシャトルは初めてのため、まず本を読むことにしたのですが、
その本の基本の部分にこの小花の作り方があり、挑戦してみました。


   小花



サイズは4~5cmと小さいのですが、慣れていないせいもあって
以外に時間がかかってしまいました。

練習作品のため、糸処理が雑でちょっと表から糸が見えてしまっています、、、。


糸の引き締め方によって微妙に違ってきてしまい
難しいです。

もう少し練習してうまくなったら、何か作りたいと思います。






-タティングレース | コメント:0 | トラックバック:0 |

赤い豆本と朱色の豆本を並べてみると、、、

みずきさんが制作した豆本を二回にわけてご紹介してきましたが、
今回はその続編として、二冊を一緒に並べた写真の紹介です。

   20080503.jpg


一緒に並べるとこんな感じです。

もちろん同じ大きさです。

左が赤い豆本で、右が朱色の豆本です。



   20080503 2



別アングルで撮影してみました。

相変わらず、赤い豆本がピンク色に見えてしまいます、、、。
もう少しうまく写真が撮れるようになりたいです。




今回みずきさんと一緒に豆本を作りましたが、
楽しかったのでまた一緒に作れたらいいな、と思っております。




   
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みずき作 赤い豆ほん

今回もみずきさんが制作した豆本の紹介です。


前回紹介した「朱色の豆ほん」と同時にみずきさんが制作した豆ほんです。


   200804 赤の豆本



残念ながら写真を撮るのが下手なため、斜めになってしまいました、、、。


実物はもっと濃い赤なんですが、光の加減なのか薄い赤のようになってしまいました。


内側からみると


   200804 赤の豆本 2


こんな感じです。


本文は薄いピンクの紙を使用しています。

今回も表紙と花布は同じ紙を使用しています。


同時に2冊制作したため、私は復習になっていいんじゃないかとと思ったのですが、
同時に作ると復習にはならない、と突っ込まれてしまいました、、、。
まぁ、そうかもしれませんが。


表紙の赤と本文のピンクの色合いがきれいでした。





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