てふてふや

手作り作品の紹介

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見よう見まねで

今回もタッティングレースのご紹介です。


   PIC_0020_20080630233434.jpg



たまたま見かけた本の裏表紙にタッティングレースのコースターがあり、
そちらを参考にして作ってみました。


ただ、そのコースターは一部分しか見えなかったことと、あまりじっくりとは見ていないため
そっくり同じ、とはいきませんでした。


ここでいきなりですが、タッティングレースの名称についてご紹介したいと思います。

中心にある輪になっている部分をリングと呼び、リングからリングへと編んでいる部分をブリッジ(橋)と呼びます。
また、外側の小さな輪が三つ並んでいるところがありますが、その小さな輪をピコットと呼びます。


その本にあったモチーフは外側のピコットが大きめで、リング同士をつなげているピコットが少し大きくちょこっと見えているのがいいな、と思ったのを覚えていたのでその記憶をたよりにつくってみました。

おそらく、そっくりとはいかず、だいぶオリジナルがはいってしまっていると思いますが、、、。


その本では同じモチーフをいくつかつなげてコースターにしていて
かわいらしかったです。


できればもう一度見てみたいのですが、どの本かよく覚えていないので難しそうです。





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コースターの試作品完成

本日どうにかコースターの試作品が完成いたしました。


   PIC_0005.jpg



こんな感じです。


1、2段のみの時よりも華やかになり、よかったです。

ただ、もともとこの図案は1段、あるいは2段まで編んだものを複数つなげて、さらに外周を1段編んでいるものです。
そのためか、そのまま大きくしたところ、3段、4段となるにしたがって徐々にゆがみがでてきてしまいました。
残念なことに、最後の段は平面にならずゆがんでしまいました。


最初のころと編む力加減が違うというのもあるかもしれませんが、
残念ながらもう少し図案を考え直さなければいけないようです。





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コースターの制作、、、途中です。

今回ご紹介するのはタッティングレースのコースター、
のはずでしたが残念ながら制作が間に合わず、まだ制作途中です。


   PIC_0043.jpg



現在最後の段を編んでいるところなのですが、
この編み方は、段が増えれば増えるほど一周の編む量が増えていくため、だんだん大変になっていきます。

そのため、今日間に合わせようとがんばってはみましたが、残念ながら完成とはいきませんでした。


次回は試作品の完成バージョンをご紹介できるかと思います。





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タッティングレースの練習中

今回はタッティングレースのご紹介です。


   PIC_0037_20080624232349.jpg



今回はこんな感じです。

背景を黄色にしてみました。


こちらのモチーフは5月16日にご紹介した
http://tefutefuya1.blog110.fc2.com/blog-entry-56.html
ものと同じデザインで目の数を少しだけ少なくし、一回り小さくしてみました。


編んだ時の力加減などでも変わってくると思いますが
前回は 直径約 2.5 cm
今回は 直径約 2.1 cm
となっております。

目の数を変えた場合どれくらい変わるのかということを知りたかったのですが、
4mm 違い驚きました。


今回は前回までとは違い、糸端の処理をきちんとしてみました。
前回までは糸を結んでいましたが、今回初めて糸端をモチーフの中に編みこみました。

そのため裏返しにしても結びがない状態です。


   PIC_0038.jpg   裏


どこに糸を編みこんでいるかわかりますか?


写真ではわかりにくいかと思いますが、実物を見ていただくとおそらくわかると思います。
その部分のみほかとは違っていますので。

今回糸を編みこんだため見た目は前回よりもきれいなのですが、
引っ張った時に抜けてしまいそうで、ちょっと怖いです。
もう一度参考にした本をよく読んで試してみたいと思います。





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「さくら」 2冊

二回にわたって二冊の豆本をご紹介いたしました。

今回はその二冊を一緒に撮った写真のご紹介です。


まずは表紙から。

   PIC_0010.jpg



今度は背の側から。

   PIC_0012_20080622224744.jpg



最後に小口側から。

   PIC_0011_20080622224828.jpg



この二冊は同時に作ったものです。
そのため同サイズになっています。外見上は。

化粧断ちの際に少しだけ中身の大きさが違ってしまったのが残念です。



さくらの咲くころからずいぶん時間が経ってしまいましたが
ようやく完成です。

いろいろ至らぬ点はあるのですが、一区切りが付きよかったです。



今度は何を作ろうかと思案中です。





:お知らせ:
NHK教育の「趣味悠々」では毎週月曜日の22:00~22:25に「お気に入りをとじる やさしい製本入門」が全九回のシリーズで放送しております。


明日23日は 「第4回 和とじの写真集を作ろう」放送予定ですので興味のある方はぜひご覧ください


また、お昼の12:30~12:55に同じくNHK教育にて
先週放送の「第3回 プリーツとじで旅の思い出をまとめよう」の再放送が予定されていますので
興味のある方は合わせてこちらも見てみてくださいね。








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水色の豆本を制作しました。

今回は、白い豆本と同時に制作した豆本のご紹介です。


   RIMG0172.jpg



ちょっと角度がびみょうな気がしますが、こんな感じです。


大きさ  約 5×3.6cm
表紙   水色
しおり   なし
花布   表紙と同じ(水色)
本文 ピンク          ではなく          白い紙に色をつけたものです。
 

白い豆本は本文の端 全体に淡く色をつけましたが、今回はグラデーションをつけてみました。


小口側から見るとこんな感じです。


   RIMG0175.jpg



この写真でなんとなく想像がつくかもしれませんが、
本文は


   RIMG0176.jpg



   RIMG0179.jpg



   RIMG0184.jpg



このようになっております。


白い豆本は本文にただいろいろと模様をつけてみましたが、
今回は本文に流れをつけてみました。


テーマは前回と同じ「桜」ですが今回はちょっと付け足して

空から舞い落ちる花びらです。





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久々に作った豆本のご紹介です。

前回はさわり程度しかご紹介することができませんでしたので、今回しっかりとご紹介したいと思います。

まずは全体が見える写真のご紹介です。

   RIMG0164.jpg



大きさは約 5×3.6cm です。

今回も花布は表紙と同じ白にしてみました。
しおりはなく、本文は薄いピンク色の紙を使用しています。
また、今回初めて表紙に模様をつけてみました。


   RIMG0171.jpg


こんな感じです。





と、いうのはちょっぴりうそが混じっています。

写真をよーく見ていただくと気づかれるかもしれませんが
何が違うかお分かりでしょうか。





正解は



「中身は薄いピンク色の紙を使用しています」

という部分です。


上から見ると本文は薄いピンクに見えるかと思いますが
実はただの白い紙を使用しています。

   RIMG0170.jpg


左側に白っぽいところが見えるかと思います。



今回は珍しくも中身があります。


と言ってもたいしたものではないのですが

こんな感じです。


   RIMG0166.jpg



本文の端に色をつけると、外側からも色が付いて見えたので
全体的に色をつけてみました。

ただ、カッターで切った紙の断面はつるつるしていたため
多少色がつけにくかったです。
もしかしたら、やすりなどで処理してからの方が色をつけやすかったかもしれません。


他のページは


   RIMG0167.jpg



   RIMG0169.jpg



こんな感じで、それぞれ違う模様になっております。



実はこの豆本は「桜」をテーマにしております。

本当は桜の咲く季節に作りたかったのですが、他の事もしつつ少しずつ進めていった結果
桜も散った6月の完成となってしまいました。残念です。

では、最後まで読んでいただきありがとうございました。





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久々に豆本を作ってみました。

今回ご紹介するのは手のひらよりも小さい豆本です。


   PIC_0127.jpg



こんな感じです。

豆本を作るのは久々のため、いろいろとうろ覚えの部分があり、
思い出しながらの作業でしたが、何とか完成しよかったです。


今回は前回制作した豆本とはまた少し違うものを取り入れて見ましたが、
残念ながら写真を用意することができなかったため、詳しくは次回ご紹介したいと思います。


短文ではありますが、今回はこの辺で失礼したいと思います。

では、また。





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製本に興味のある方へ

本日は作品のご紹介ではなく、製本に興味のある方々へのTV番組のご紹介です。


いきなりですが、NHKの「趣味悠々」という番組はご存知でしょうか。

「NHK趣味悠々は、大人のための趣味番組です。さまざまなジャンルの趣味について、初心者の方にもわかりやすく基本から丁寧に解説してまいります。一流の講師陣による本格的なその内容は、きっと新しい楽しみや発見を与えてくれることでしょう。」 (NHK趣味悠々 http://www.nhk.or.jp/syumiyuuyuu/

といった番組で、過去にピアノや社交ダンスなどさまざまな分野の趣味が取り上げられてきました。
現在NHK教育にて毎週月曜日の22:00~22:25に「お気に入りをとじる やさしい製本入門」が全九回のシリーズで放送しております。


全九回の内容は

第1回 ポストカードをつなげよう
第2回 手帳を改装しよう
第3回 プリーツとじで旅の思い出をまとめよう
第4回 和とじの写真集を作ろう
第5回 和とじの画帳を作ろう
第6回 小冊子を合本しよう
第7回 愛読書をハードカバーに
第8回 大切な思い出をハードカバーに
第9回 伝えたい一冊を革装に

となっております。


本日こちらの番組をご紹介いたしましたが、実はこのシリーズは6月 2日(月) から放送が始まり、次回の放送予定は6月16日(月)の「第3回 プリーツとじで旅の思い出をまとめよう」となっております。私もつい先日この番組を知ったため、始まる前にご紹介できず残念でした。

しかし、第2回 手帳を改装しようにつきましてはNHKならではの再放送が6月16日(月)のお昼の12:30~12:55に予定されています。
興味がある方はぜひご覧になってくださいね。

今回製本が番組で取り上げられていて驚きましたが、製本に興味がある人が多くなってきた、ということの表れだと思っています。
私のほかにも製本に興味のある方がたくさんいるのかと思うとうれしく思います。

しかし、製本に興味があったとしても実際に製本作業を目にする機会は少ないのではないでしょうか。今回のような映像は製本を学ぶ上で貴重だと思いますので、ぜひたくさんの方に見ていただきたいと思います。
そして、もっといろいろな方の作品を目にできるようになればうれしいです。


今回はTV番組のご紹介でしたが、「月曜まで待てない」という方や「製本とは何ぞや」という方は、最寄の書店にて「趣味悠々」のテキストをご覧になってみてください。
大まかな内容がわかるかと思います。


では、次回放送予定は6月16日(月)の22:00~22:25 「第3回 プリーツとじで旅の思い出をまとめよう」ですのでお忘れないようご覧になってください。
「第2回 手帳を改装しよう 」に興味のある方は、ぜひお昼の12:30~12:55の再放送をご覧ください。





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タッティングレースのコースターを試作中

今回はタッティングレースのご紹介です。

実は最近、折り紙ばかり折っていて、気がつくとニュアージュさんへの品物の納品がおろそかになっていました。

そこで、タッティングレースのコースターでも作ろうと思い、どんな形にしようかと考えている、という話をみずきさんにしてみました。

するとあっさりと

以前ご紹介いたしました


   PIC_0106.jpg


こちらのモチーフをそのまま大きくすればいいんじゃないか、と言われ
なるほどと思い、さっそく一回り大きくしてみました。


   PIC_0125.jpg


背景が変わっているため少し見にくいかと思いますが、少しだけ大きくなりました。
といっても、まだ直径約6.5cmという大きさです。
たまたま測ったコースターは約10cmだったため、もう少し大きくしたいなと考えております。





-タティングレース | コメント:0 | トラックバック:0 |

お手軽 簡単 オリジナル手帳

今回はオリジナル手帳のご紹介です。


   RIMG0126.jpg



オリジナル手帳といっても、前回制作した赤い小花の手帳の時と同じく、本体は市販のものを使用しています。

そのため、厳密に言うと私が制作したのは手帳カバーです。

前回の赤い小花の手帳は本体と表紙を接着し、ハードカバー仕立てにしていますが、今回は取り外しが可能なブックカバー形式にしてみました。


実際にカバーをはずすと


   RIMG0131.jpg



こんな感じです。

手前から本体、カバー1、カバー2となっています。
実は1枚の紙ではなく2種類の紙を重ねてカバーとして使用しています。
カバー1はただの上質紙+厚紙ですが、カバー2に半透明の紙を使用し中の色が見えるようにしてみました。
一年間使うということで少しだけ、豪華な装丁です。

カバーを付け、本体を開くとこんな感じになっています。


   RIMG0132.jpg



カバー1とカバー2の大きさを少し変えることによって表紙の裏にちょっとしたメモなどを挟めるようにしてみました。




前々から手帳を作ろうとは思っていたのですが、なかなか作業が進まないまま時間だけがたち、6月になってしまいました。
このままではまずいと思い、この度どうにか制作することができました。
これでようやく手帳のある生活にもどれます。
ただ、カバー2の上下の重なっている部分が気になるので、もしかしたらそのうち改良するかもしれません。


今回の手帳は「空」をテーマに製作してみたのですが、思い切ってカバー2の紙を使用したのが良かったのか、「空」っぽくできたので、良かったです。







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おりがみの「本」の折り方 2

お待たせいたしました。
前回途中までのご紹介となりました本の折り方を最後までご紹介したいと思います。


6.下にあるおりがみの半分より少し右側で折り返す

   RIMG0103.jpg



7.下のおりがみの右端にあわせて左側に折る。⑥と⑦を繰り返す。

   RIMG0104.jpg


  注:おりがみの端は左手にくるようにする。


8.⑦で折ってできたおりがみの端を、下のおりがみの左側の隙間に入れる。

   RIMG0105.jpg


  写真はおりがみを裏返しにして、おりがみの端を隙間に入れる途中のところです。
  この時、おりがみの端はこちら側から数えて1枚目と2枚目の間に入れます。

   RIMG0106.jpg


  奥まで入れたところです。

9.折り紙を⑦と同じく白い本文が見える向きに直し、おりがみの左端を右端にあわせる。

   RIMG0107.jpg


  写真は合わせる途中のところです。

10.左右の手で背と小口(本を開く側)を軽く持ち、背表紙の厚みをどれくらいにするか考える。次に背がきれいな直線になり、適度な厚みになるように折り目を2本入れる。

   RIMG0111.jpg


  写真は折り目を入れ終わったところです。

11.完成
  気の済むまで眺める。(私の場合はとりあえず一円玉と並べてみました)

   RIMG0109.jpg



折り紙を使用し、本文が4pの折り紙豆本ができあがりました。
大きさは⑪の写真を見ていただくとわかるかと思いますが、豆本サイズです。
今回は4pになりましたが、もっと細長い紙を使用するともっとページ数の多い折り紙豆本が出来上がります。
違う大きさの紙で作る際には、工程⑦のおりがみの恥が左側にくるように長さ調節を忘れないようにお願いします。
また③(2008.6.6の記事の中にあります)で折った部分が表紙+背表紙+裏表紙の長さになりますので、長い紙で折る際にはおりがみの半分まで折るのではなく作りたい大きさを考えて折るようにお願いします。この時の折った長さで縦長の本になるか、横長の本になるかが決まります。
これらの点に注意していただければ、おそらくほとんどの紙で失敗なく作れるかと思います。


おりがみの折りかたのため、本来であれば一度でご紹介すべきところを2回に分けてしまい申し訳ありませんでした。(前回の記事をご覧になって、さっそく紙を手にされた方には特に申し訳ないのですが、、、)

とても簡単なのでもしお時間がありましたら、折ってみてくださいね。
チラシなどでも簡単に折ることができます。


なるべくわかりやすい説明になるように心がけたつもりではありますが、おそらくわかりにくい部分もあるかと思います。
ご覧になった方がわかりやすい説明にしたいと思いますので、もし何かわからない部分がありましたご連絡ください。
できるだけ善処いたします。

では、もし興味があれば試しに折ってみてくださいね。





おりがみ | コメント:0 | トラックバック:0 |

おりがみの「本」の折り方

今回と次回の二回に分けて、おりがみの「本」の折り方を紹介したいと思います。


3種のおりがみの本の中で一番作りやすいと思われる
三番目の


   ブックエンド



このおりがみの「本」の折り方をご紹介したいと思います。


1.長方形の紙を用意します。
基本は1:4の紙を使用しますが、長ければ長いほど本文が多い本が作れます。

   RIMG0098.jpg


写真は1:5くらいの紙です。

2.紙を裏返しにします。

   RIMG0099.jpg


3.左端を紙の真ん中あたりまで折ります。

   RIMG0100.jpg


4.裏返しにして、上下を少しずつ折ります。

   RIMG0101.jpg


5.③で折った左端の部分に合わせて左側に折ります。(最初の紙の真ん中あたりに折り目がつきます。)

   RIMG0102.jpg



中途半端ではありますが、続きは次回にしたいと思います。
申し訳ありませんが、もう少々お待ちください。





おりがみ | コメント:0 | トラックバック:0 |

おりがみ豆本 コレクション

前回ご紹介したおりがみの豆本を含め、3種のおりがみ豆本を作りました。

一緒に並べるとこんな感じになります。


   PIC_0122.jpg



上から撮影してみましたが、それぞれの違いがおわかりでしょうか。

手前側にある一番小さい豆本が一作目です。
そのまま時計回り進み、白い豆本と黄色い豆本が二作目です。
さらに進みまして最後になりましたが、白い豆本と赤い豆本が三作目になります。


今までは制作したおりがみの本の写真のみの紹介でしたので、
今回はそれぞれのおりがみ豆本についてもう少しだけ詳しくご紹介したいと思います。


まず一作目について
製作者 : Martin Wall(マーチン・ウォール)
ページ数 : 4p
おりがみの本 : 『博士の折り紙夢Book』 川崎敏和編・著 朝日出版 2006.12.20
感想 : 小さい紙で折ったせいもあると思いますが、かわいらしい感じで仕上がりました。ただ、4pのため実用向けではないかと思います。私としては実用的ではなく、飾りのようなところも折り紙らしく気に入っております。


次に二作目について
製作者 :?
ページ数 : 8p
おりがみの本 : 『暮らしの実用小物・折り紙』 山口真著 西東社 2001.4.20
感想 : 一作目よりも実用的だとは思いますが、仕上がった時に本文に斜めの線が入るのがちょっと気になります。一作目よりも厚みがあり、より本らしい気がします。


最後に三作目について
製作者 :?
ページ数 : 紙の大きさによって調節可能
おりがみの本 : 『おりがみドールハウス』 桃谷好英著 誠文堂親光社 2001.5.20
感想 : 3つの中で唯一、背がきちんと作れるところが気に入っています。他にも本文の増減が簡単にできたりと自由度があり、実用向けかと思います。折り方もとても簡単でした。


あまり詳しい内容とはいえませんが、以上がおりがみの「本」のご紹介+比較です。

もし、ご興味があれば実際におりがみの本を手にして作られることをお勧めいたします。
おそらくどれか一冊くらいは図書館などに置いてあると思いますのでそちらを探されてもよろしいかと。

意外かもしれませんが、なかなかおもしろいのでぜひ挑戦してみてくださいね。





おりがみ | コメント:0 | トラックバック:0 |

本 と 本立て と 本棚

3回にわたっておりがみの「本」「本立て」「本棚」をご紹介してきました。

今回は総集編として3種をまとめてみました。


   PIC_0121.jpg



前回までそれぞれの大きさについては触れていなかったので
今回は例のごとく一円玉と一緒に写真を写してみました。


ご覧の通り、豆本サイズです。


cmであらわすと

豆本     約2.6×2.7cm
豆本立て  約2.7×2.7×5.3cm
まめ本棚  約2.7×5.3×5.3cm

という感じです。


今回はすべて裏紙を使用して制作しました。

使用する紙によって印象が変わってくると思うので、
今回とは違う紙を使用してまた制作してみたいな、と思っております。





おりがみ | コメント:0 | トラックバック:0 |
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