てふてふや

手作り作品の紹介

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ちょうちょ

今回はタッティングレースの蝶のご紹介です。


   PIC_0074_20080930230210.jpg

ちゃんと蝶に見えますか?


このモチーフは昨日ニュアージュさんでsakiさんと一緒にタッティングレースをした時のものなのですが、一緒にいたほかの方たちからの評判もよくびっくりしました。


この蝶はオリジナルではなく友人が他の作品のデザインを真似して制作していたものをさらに私が真似したものなので、このままでは売れないなー、と残念に思っていました。

が、よくよく確認してみたところ、友人は参考にしたものをそのまま制作したのではなく、微妙にアレンジしていたことがわかりました。

この場合友人の許可があれば、もしかしてこのまま販売できるのでは、とちょっと期待しています。

ただ、違いは微妙なので、販売してもいいものか迷うところではありますが。
少しでも違えばいいものなんでしょうか。
そのあたりの加減がよくわからないです、、、。


どちらにせよ友人の許可を取らないといけないので、まずは友人に相談ですね。





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WINセレクトショップに行ってまいりました。

昨日今日と札幌市白石区で開催されていたWINセレクトショップに行って参りました。

午前中に行ったため、途中いきなり雨が降ってきてびっくりしました。
野外販売をしている作家さんたちが作品にカバーをかけたりと大変そうでした。

室内で販売しているものもあり、小さめの会場でしたが委託販売もありいろいろな作品がありました。

本日の戦利品はこちらです。

   PIC_0071_20080928225646.jpg

他にも何種類かありましたが、紙袋に押されていたレースのはんこが気に入ってこちらを購入しました。
写真だとちょっと見にくいのですが、はんこの部分が細かくてきれいです。
こんな消しゴムはんこが作れたらな、とは思いますがなかなか難しいです、、、。

今日のイベントにも消しゴムはんこを作っていらっしゃる方がいてハリネズミやお花など素敵なはんこがたくさんありました。


   PIC_0072_20080928225653.jpg

こちらは羊毛で作られたピンクッションです。

背中に針を指すため作家さんと、「かわいそう、心が痛む」といったお話もしたのですが、見た目のかわいらしさに負けて購入してしまいました。
まだ使用してはいません。
もともと針はあまり使わないのでしばらくは飾っておこうかな、と思っています。

小さい会場でしたが、いろいろな作品があり、とても楽しい一時でした。
次回は12月とのことです。

詳しくは

http://winwin.the-ninja.jp/

をご覧になってみてください。





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2008.9.14に続きまして

9月14日にご紹介した

   PIC_0034_20080915003419.jpg


こちらの続きを制作しましたのでご紹介したいと思います。



   PIC_0057_20080926223015.jpg


今回はモチーフを一直線につなげるのではなく三角形になるようにつなげてみました。
それぞれのモチーフが2つのピコットでつながっています。

斜め上から写真を撮ったため、手前が大きく見えますが、すべて同じ大きさのモチーフです。

ひさびさに角ありのシャトルを使うとなんだか少し変な感じでした。


今のところ3つですが、このままじわじわと大きくしていってもいいかな、という感じです。





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ようやく完成。

ここ何回かちいさなモチーフをご紹介していましたが、ようやく一つの形になりました。

前回はモチーフを3こつなげてみました。

   PIC_0056_20080922233009.jpg

今回はこのモチーフをぐるりと一周編んでみようかと思い、

   PIC_0065_20080924222358.jpg

ここまで編んでみたのですが、ここで一つ問題が、、、。

このまま編み進めていくと平面にならないことが判明しました。
写真の左側が少し浮いているのがわかるでしょうか。

今回は特にお手本があるわけでもなく、とりあえずモチーフと同じ感じで編んでいけば大丈夫かな、と思い編み進めていったためこのようになってしまいました。

ここまで編んでしまうと元に戻すのは難しく、このあとどうしようかとしばらく考えてみました。

 ・
 ・
 ・
 ・
 ・


ふと、


「平面にならないなら、いっそ立体でもいいのでは」


と思い、考えた結果このまま編み進めていくことにしました。


あまり考えていない、という気もしますが、、、。


そのまま編み進めていった結果、


   PIC_0069_20080924222418.jpg

こうなりました。

ちいさなちいさなかご、という感じに見えるといいのですが。
ちいさくて何が入るのかと考えてしまうようなできになってしまいました。

実用的ではないのが残念ですが、見た目はかわいいので今回はよし としたいと思います。





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さらに増やしてみました。

前回ご紹介した


   PIC_0053_20080920231207.jpg


モチーフを2コつなげたものをさらに増やしてみました。


   PIC_0056_20080922233009.jpg


こんな感じです。

ピコット一個でつながっているため、持ち上げたりするとひらひらと、かなり不安定な感じです。
ここで終わるか、それともさらに手を加えていくべきか、、、。

とりあえず、一箇所間違っているので残念ながらこちらは失敗作となってしまいました。
一度リングにしてしまうと、ほどく作業に時間がかかりなかなか大変なため、残念ですが今回はあきらめることにいたしました。

次回はこうならないように気をつけたいと思います。





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今回もタッティングレースのご紹介です。

今回は前回ご紹介した


   PIC_0043_20080919001235.jpg


こちらに手を加えてみました。


   PIC_0053_20080920231207.jpg


こんな感じです。

前々回ご紹介した

   PIC_0034_20080915003419.jpg

 と同じように、同じモチーフをつなげてみました。


一つだとそれほど目立ちませんが、二つつなげると粗が目立ってしまいちょっと残念です。

最近よく使用していたピンクのレース糸よりも白いレース糸の方が若干細く、編んでいる時の感じが微妙に違い、少し編みにくく感じてしまいます。

太い糸の方が編みやすいのですが、タッティングレースの繊細な感じは細い糸の方がよりあるように思います。





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さっそく試してみました。

先日購入したばかりのタッティングシャトル〈クラシック〉で何を作ろうかと考えこちらを作ってみました。


   PIC_0043_20080919001235.jpg

過去に何度もこちらで紹介していますが、また作ってしまいました。
こういう風に拡大してみると、ピコットの大きさがばらばらでちょっと悲しいです。



今回は新しいタッティングシャトルの使い心地を試すためでしたが、結果はまぁまぁといった感じでした。

角がない分持った時に手に刺さることもなく安心して使用できました。
角がない分重みなどが違うため、なんとなーく違和感がありましたが、まっすぐ編む分には使いやすかったです。

ただ、間違った時やピコットの大きさを少し変えよう、といった時にはとても不便でした。
普段は角を使用して結びをほどいているため、ほどくたびに角ありのシャトルを使用しなければなりませんでした。他に針などでもほどけるとは思いますがなんとなくいつもと同じものを使用しました。
この二つの問題は網目を間違えない、結ぶ前ににピコットの大きさを揃えるようにするといった対処でいかようにもなるかと思います。
ピコットをつなぐ際にはレース針を使用しましたが、こちらは特に問題はありませんでした。


まだまだタッティングシャトル〈クラシック〉に慣れていないせいもあるかもしれませんが、どちらか一方を買うのであれば網目をほどいたり、ピコットをつないだりが簡単にできる角ありの方が便利かもしれません。
あまりにも角を指に刺す、などという場合はタッティングシャトル〈クラシック〉の方がいいかもしれませんが。


今回試してわかったことは、タッティングシャトル〈クラシック〉はなかなか難しいということでした。





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タッティングシャトルを新たに購入しました。

今日用事があり札幌駅まで行ったので、ついでにカナリヤによりタッティングシャトルを購入してきました。


   PIC_0038_20080916224119.jpg


もともとシャトルは2コ持っていたのですが、シャトルに一度糸を巻いてしまうと使いきるまで色を変えられない、などの不便な点があったため、少し迷いましたが新たに2コ購入してしまいました。


今回購入したタッティングシャトルは黄色で全体はこんな感じです。

   PIC_0040_20080916224125.jpg

商品名は「タッティングシャトル〈クラシック〉」となっております。


なぜ色が違うかというと少し形が違うためです。

二つを並べて写真を撮ってみました。

   PIC_0041_20080916224131.jpg


違いはシャトルの先っぽに糸を引っ掛けることのできる「角(ツノ)」と呼ばれる部分があるかないかです。

値段に違いはなかったことと、店員さんに角があるほうが便利と教えていただいたため最初は角のある方を購入しました。
確かにピコットをつなぐ際や間違った時にほどく際に「角」は便利でした。
しかし、編んでいる最中に角を引っ掛けてしまったり、ということが何度かありました。
そこで、今回新たに角なしを購入することにしました。

商品名に「クラシック」とあるように、もともとシャトルには「角」がなかったそうです。
その当時の雰囲気も少しは味わえるのかな、と勝手に思っております。


購入しとりあえず、と思い開けてみたのですが、シャトルの動かし方の説明の紙が入っておらず、不思議に思いました。
前回購入した角ありのタッティングシャトルには一緒にシャトルの動かし方の説明の紙が入っていました。
物の違いのためなのか、それとも製造された時期が違うのかよくわかりませんが、入っているものだと思っていたのでちょっとびっくりしました。





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とりあえず、、

前回ご紹介したモチーフをもう一つ作り、つなげてみました。


   PIC_0034_20080915003419.jpg


まっすぐモチーフをつなげたつもりが、なぜかまっすぐではなく微妙に曲がってしまいました。

不思議です。

モチーフをつなげたのは今回が初めてです。
今までは小さいモチーフを一つ、もしくはそのモチーフをさらに大きくしたものばかりだったので。

今回はとりあえずモチーフをつなげてみよう、と思い実行したため、この後どうしようかと考え中です。

このままで終わるか、それともさらに大きくすべきか、、、。





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おりがみ以外ので、、

ここ最近おりがみのご紹介が多く、この間sakiさんにお会いした時 「なぜおりがみを折っているの」と聞かれ、少し前に友人にも「最近はおりがみばかりだね」といった内容のことをいわれてしまったので、今回はタッティングレースのご紹介をしたいと思います。


以前こちらでご紹介しました白いレース糸で制作した

   PIC_0030_20080913002452.jpg

と同じものを制作しようとした結果こんなものが出来上がりました。

   PIC_0031_20080913002501.jpg

写真だとわかりにくいのですが、うすいピンク色の糸を使用しています。

このモチーフには一つ問題がありまして、、、

何かというと、実はこの二つは同じ形ではありません。

どこが違うかおわかりですか。


二つを並べるとわかりやすいかと思いますが、

   PIC_0032_20080913002508.jpg
手前 : 白  奥 : うすいピンク

どこだと思いますか。


大きさは同じくらいです。
リングの目の数と、ブリッジの目の数も同じです。


ただ、全体をみるとうすいピンクの方がリングとブリッジが共に一つずつ少なくなっています。
力加減の違いも多少はあるかと思いますが、大きさがほとんど同じということから考えておそらく糸の太さの違いかと思います。
同じ40番の糸を使用していますが、メーカーが違うと少し違うみたいです。

そっくり同じものを制作しようと思っていたのですが、ちょっと失敗してしまいました、、、。
もう少し大きくした方が良かったのかも知れません。
ちょっと残念です。





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ミニタッティングレース講習会

以前、「ちくこと」でお会いしたsakiさんと昨日タッティングレース講習会を開催しました。

講習会といっても実際はsakiさんと私の2人だけでした。
なんと表現するのが適当かと考えましたが、いい案が思いつかず、とりあえず「講習会」としてみましたが、実際よりも大げさな感じになってしまいました。


恐れ多くも私が先生役でsakiさんが生徒役でした。


内容は

・タッティングシャトルの糸の巻き方

・持ち方

・タッティングシャトルの動かし方(表目裏目)

・基本の動作の練習

・ピコットの作りかた

・実際に「さくら」のモチーフを制作


という感じでした。

時間の都合で「さくら」のモチーフは途中までとなりましたが、だいたい2時間ちょっとかかりました。


今回はsakiさんが持ってきてくださった、タッティングレースの本を見せていただきながら練習をしました。
その本の中で練習作品として「さくらのコースター」(確か「さくら」だったと思いますが、ちょっとあやしいです)が紹介されていました。
「さくら」のモチーフを6枚つなげてコースターにしていましたが、初めてということでモチーフを1つだけ制作することにしました。

こんな感じです。

   PIC_0029_20080910231339.jpg

「さくら」の花びらの大きさと形がすこしづつ違ってしまったことが残念です。
花びら同士がピコットでつながっていないため、編むのは楽なんですが、花びらがふらふらしてしまい、バランスがとりにくいです。


以前の「ちくこと」でさらっとタッティングレースの編み方を紹介しましたが、実際に自分で編むとなると大変で、sakiさんも最初苦労されていました。


タッティングレースは一本の糸を編み糸と芯糸にするため、最初はどこがどこなのかわかりにくく、sakiさんもどの糸がどの部分につながっていて、どこにどういけばいいのか、、、といったことがわかりにくかったようです。

また、今回は40番のレース糸を使用したため、糸が細くて見にくかったことも一因ではないかと思います。

編み方を理解した後は、実際に手を動かして編み方の練習なのですが、左手の指が普段とは違う動きをするためか指がつらそうでした。

私も最初は左手がつらかったので、もしかしたら最初左手がつらいという人が多いのかもしれませんね。

タッティングレースは慣れだと思うのでsakiさんも慣れるまでがんばってくださいね。

目的はタッティングレースの練習でしたが、いろいろおしゃべりしたりととても楽しい時間でした。
いつになるかはわかりませんが、次回が楽しみです。


その日までに私も勉強をしておきたいと思います。





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吹きごま

一度おりがみの本を手にするとついついいろいろと折りたくなってしまいます。

今回は「吹きごま」のご紹介です。


   PIC_0028_20080908225603.jpg


吹きごまは今回が初めてです。


風船の基本形を開いたものを

   PIC_0021_20080908225548.jpg

写真のように6個用意して組み立てていきます。

のりは一切使用していませんがそれぞれがぴたっとはまり、しっかりとした立体になっています。

なぜ、「吹き」ごまなのかというと、息を吹きかけて遊べるからです。

   PIC_0028 2

写真の黒い点の部分を指ではさみ、黄色い点の角に息を吹きかけます。

すると、くるくるくるっと回ります。

これがなかなか難しく、はさむ力が強いと回らず、弱いと指の間から飛んでいってしまいます。

うが、まくいくと思いのほか速いスピードで回るため、単純ですがおもしろいです。

今回は「博士の折り紙夢BOOK」を参考に折りました。

今回は白一色で作りましたが、そこには「3色で2枚ずつ作る」とありました。
おそらく3色の方が出来上がりがきれいでしょうし、どの部分が同じ紙なのか、といったことがわかりやすいのではないかと思います。





おりがみ | コメント:0 | トラックバック:0 |

前回と前々回ご紹介しましたおりがみの風船をご紹介しました。
写真だと実際の大きさがよくわからないかと思います。
そこでこんな写真を撮ってみました。


   PIC_0017_20080905234744.jpg


実はこんな大きさだったんです。

今回は小さい物を作ろう、と思っていたわけではないのですが、たまたまあった紙を正方形に切ったところこんな大きさになってしまいました。

折ってるときは少し折りにくいなー。
くらいですんだのですが、折り終わり、いざ風船を広げようとしたところなかなか膨らまず苦労しました。

小さい紙で折るときには注意したほうがいいようです。





おりがみ | コメント:0 | トラックバック:0 |

おりがみの風船の作りかた

前回おりがみの風船をご紹介しましたので、今回はその作りかたをご紹介したいと思います。


1. 正方形の紙を用意し、半分に折る。

   PIC_0146.jpg


2. さらに横に半分に折る。

   PIC_0146 2

   PIC_0147.jpg


3. 一番上の紙を右に開きつつ(①)、左上の角の部分を手前にくるように折る(②)。

   PIC_0147 2

   PIC_0148.jpg

鶴を折るときと同じ感じです。


4. 裏返し、裏も同じように折る。

   PIC_0149.jpg

   PIC_0150.jpg


5. 右下と左下の角を、上の角に合わせる。

   PIC_0150 2

   PIC_0152.jpg


6. 左右の角を中心に向かって折る。

   PIC_0152 2

   PIC_0153.jpg


7. 上の角を⑥で中心に向かって折ったところにあわせて折る。

   PIC_0153 2

   PIC_0154.jpg


8. ⑦で折った部分をその下の三角形の部分の袋状になっている部分に折り入れる。

   PIC_0154 2

   PIC_0155.jpg


9.下側から空気を入れる。

   PIC_0155 2


10. 完成。

   PIC_0156.jpg

使用方法 :  飾る、手のひらではねさせたりして遊ぶ、など。


いかがでしょうか。
おりかたを思い出したかたもいらっしゃるでしょうか。

わたしは途中まで折っても思い出せず、最後の完成形のみ記憶に残っておりました。





おりがみ | コメント:0 | トラックバック:0 |

ついつい、、、

この間、折り本(というのかわかりませんが)を思い出して折ったところ、つい、またおりがみの本を持ち出してぱらぱらと眺めてしまいました。

そこで、今回ご紹介するのはおりがみの風船です。


   PIC_0156.jpg


こんな感じです。


皆さん過去に一度は折ったことがあるのではないでしょうか。


私も折ったはずですが、まったく覚えては折りませんでした。

とても簡単なおりかたなんですけどね、、、。





おりがみ | コメント:0 | トラックバック:0 |
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