てふてふや

手作り作品の紹介

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吹きごま

一度おりがみの本を手にするとついついいろいろと折りたくなってしまいます。

今回は「吹きごま」のご紹介です。


   PIC_0028_20080908225603.jpg


吹きごまは今回が初めてです。


風船の基本形を開いたものを

   PIC_0021_20080908225548.jpg

写真のように6個用意して組み立てていきます。

のりは一切使用していませんがそれぞれがぴたっとはまり、しっかりとした立体になっています。

なぜ、「吹き」ごまなのかというと、息を吹きかけて遊べるからです。

   PIC_0028 2

写真の黒い点の部分を指ではさみ、黄色い点の角に息を吹きかけます。

すると、くるくるくるっと回ります。

これがなかなか難しく、はさむ力が強いと回らず、弱いと指の間から飛んでいってしまいます。

うが、まくいくと思いのほか速いスピードで回るため、単純ですがおもしろいです。

今回は「博士の折り紙夢BOOK」を参考に折りました。

今回は白一色で作りましたが、そこには「3色で2枚ずつ作る」とありました。
おそらく3色の方が出来上がりがきれいでしょうし、どの部分が同じ紙なのか、といったことがわかりやすいのではないかと思います。




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