てふてふや

手作り作品の紹介

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ミニタッティングレース講習会

以前、「ちくこと」でお会いしたsakiさんと昨日タッティングレース講習会を開催しました。

講習会といっても実際はsakiさんと私の2人だけでした。
なんと表現するのが適当かと考えましたが、いい案が思いつかず、とりあえず「講習会」としてみましたが、実際よりも大げさな感じになってしまいました。


恐れ多くも私が先生役でsakiさんが生徒役でした。


内容は

・タッティングシャトルの糸の巻き方

・持ち方

・タッティングシャトルの動かし方(表目裏目)

・基本の動作の練習

・ピコットの作りかた

・実際に「さくら」のモチーフを制作


という感じでした。

時間の都合で「さくら」のモチーフは途中までとなりましたが、だいたい2時間ちょっとかかりました。


今回はsakiさんが持ってきてくださった、タッティングレースの本を見せていただきながら練習をしました。
その本の中で練習作品として「さくらのコースター」(確か「さくら」だったと思いますが、ちょっとあやしいです)が紹介されていました。
「さくら」のモチーフを6枚つなげてコースターにしていましたが、初めてということでモチーフを1つだけ制作することにしました。

こんな感じです。

   PIC_0029_20080910231339.jpg

「さくら」の花びらの大きさと形がすこしづつ違ってしまったことが残念です。
花びら同士がピコットでつながっていないため、編むのは楽なんですが、花びらがふらふらしてしまい、バランスがとりにくいです。


以前の「ちくこと」でさらっとタッティングレースの編み方を紹介しましたが、実際に自分で編むとなると大変で、sakiさんも最初苦労されていました。


タッティングレースは一本の糸を編み糸と芯糸にするため、最初はどこがどこなのかわかりにくく、sakiさんもどの糸がどの部分につながっていて、どこにどういけばいいのか、、、といったことがわかりにくかったようです。

また、今回は40番のレース糸を使用したため、糸が細くて見にくかったことも一因ではないかと思います。

編み方を理解した後は、実際に手を動かして編み方の練習なのですが、左手の指が普段とは違う動きをするためか指がつらそうでした。

私も最初は左手がつらかったので、もしかしたら最初左手がつらいという人が多いのかもしれませんね。

タッティングレースは慣れだと思うのでsakiさんも慣れるまでがんばってくださいね。

目的はタッティングレースの練習でしたが、いろいろおしゃべりしたりととても楽しい時間でした。
いつになるかはわかりませんが、次回が楽しみです。


その日までに私も勉強をしておきたいと思います。




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この記事のコメント

先日は講習ありがとうございます。
出来が悪くて申し訳なかったと反省(;__)/(笑)

ひたすらシャトルの動かし方の練習をしていますよ。
なかなか思うようになってくれません(^-^;
でも次回の講習では何にか作品を完成出来るよう
日々精進です。懲りずにまた教えてくださいねぇ♪
2008-09-11 Thu 08:06 | URL | saki #-[ 編集]
私は人に何かを教える、ということが苦手なため、わかりにくかったかも、、、と後々振り返ってしまいました、、、。

sakiさんはたくさん練習されているようですね。のんびりしていたらあっというまに追いつかれてしまいそうなので、私もたくさん練習したいと思います。

今度は何かモチーフを作れるといいですね。
2008-09-15 Mon 00:55 | URL | てふてふや #-[ 編集]

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