てふてふや

手作り作品の紹介

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さっそく試してみました。

先日購入したばかりのタッティングシャトル〈クラシック〉で何を作ろうかと考えこちらを作ってみました。


   PIC_0043_20080919001235.jpg

過去に何度もこちらで紹介していますが、また作ってしまいました。
こういう風に拡大してみると、ピコットの大きさがばらばらでちょっと悲しいです。



今回は新しいタッティングシャトルの使い心地を試すためでしたが、結果はまぁまぁといった感じでした。

角がない分持った時に手に刺さることもなく安心して使用できました。
角がない分重みなどが違うため、なんとなーく違和感がありましたが、まっすぐ編む分には使いやすかったです。

ただ、間違った時やピコットの大きさを少し変えよう、といった時にはとても不便でした。
普段は角を使用して結びをほどいているため、ほどくたびに角ありのシャトルを使用しなければなりませんでした。他に針などでもほどけるとは思いますがなんとなくいつもと同じものを使用しました。
この二つの問題は網目を間違えない、結ぶ前ににピコットの大きさを揃えるようにするといった対処でいかようにもなるかと思います。
ピコットをつなぐ際にはレース針を使用しましたが、こちらは特に問題はありませんでした。


まだまだタッティングシャトル〈クラシック〉に慣れていないせいもあるかもしれませんが、どちらか一方を買うのであれば網目をほどいたり、ピコットをつないだりが簡単にできる角ありの方が便利かもしれません。
あまりにも角を指に刺す、などという場合はタッティングシャトル〈クラシック〉の方がいいかもしれませんが。


今回試してわかったことは、タッティングシャトル〈クラシック〉はなかなか難しいということでした。




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