てふてふや

手作り作品の紹介

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タッティングレースとかぎ針編みの違い

今回はタッティングレースとかぎ針編みの違いをご紹介したいと思います。


私の場合はタッティングレースを覚えた後にかぎ針編みを覚えました。

左手に糸を持ち右手に編む道具を持ちます。
タッティングレースであればシャトルを、かぎ針編みであればかぎ針を。

この時点ではあまり違いはありません。
右手を動かして編みつつ、左手で糸の調整。

タッティングレースだと糸はシャトルに巻いてあったり、編むというよりは結ぶの方が近かったりとちょっと違いますが、基本は似た感じだと思います。


では何が違うかというと、左手の糸の持ち方が違います。

タッティングレースでは左手の糸が輪になっていますが、その違いではなく人差し指と中指の役割の違いです。

タッティングレースでは親指と人差し指で糸を持ち、他の指で糸の調節をします。
それに対してかぎ針編みでは親指と中指で糸を持ち、人差し指に糸を引っ掛けて調節しています。


かぎ針編みを始めたころに、時々人差し指と親指で糸を持ってしまい、やりにくい、、、と思っては指を直していました。
最初はなぜそうなってしまうのか不思議でしたが、何度か繰り返すうちにタッティングレースの時の指の使い方だと気がつきました。
タッティングレースを編む時の癖、というのかはわかりませんがそれが出てしまうようです。


今はかぎ針編みばかりなので慣れましたが、逆にタッティングレースを忘れていないか心配です。

右手の動かし方や、
左手の糸に右手のシャトルの糸絡め、それを逆に左手の糸が絡むようにしたりと他の編み物との違いもありますが、左手の中指と人差し指の使い方の違いもかぎ針編みに慣れた方にとってはやりにくいのではないでしょうか。




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この記事のコメント

あれあれ、しばらくぶりに見ると、編み物になってるv-290
17日のちくこと、午後から行ってると思います。作品も持っていくので、来れそうだったら、おいでね。
行き違いになると大変なので、来る前には携帯に連絡をv-222
天気により、予定で~す。。。
2008-11-12 Wed 23:26 | URL | hana*hana129 #-[ 編集]

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