てふてふや

手作り作品の紹介

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正解

前回、前々回とあるものの一部をご紹介いたしました。

今回はその全体像をご紹介したいと思います。



お待たせいたしました。


こちらです。


   PIC_0115_20090325001419.jpg


夏の風物詩である浴衣を制作いたしました。


完成までは長い道のりでした。


一昨年の4月ごろから縫い始め、ようやく完成しました。

普通の手芸屋さんにて浴衣プリントの生地を購入し、それを反物の幅に合わせて切り、ジグザグミシンをかけ、反物状にしてからのスタートでした。


着付けの先生をされている方に一つ一つ教えていただきながら、少しづつ、少しづつ縫っていきました。

まともに針を持つのは本当に久々で、学生のころの家庭科の授業以来のような気がします。

最近ではミシン縫製の浴衣もあるようですが、今回は手縫いに挑戦してみました。
手縫いはあまり経験したことがなく大変でした。


しかも、今まで学校の授業で習ってきたものは「洋裁」で今回は初の「和裁」のため、使う道具や単位が違ったりとおどろくことがたくさんありました。


尺、運針(縫うこと)、本ぐけ、耳ぐけ、などなど。


約2年間と時間もかかり、

作業も大変でしたが、

無事に完成させることができ、

本当によかったと思っております。


教えていただいた先生にも感謝の気持ちで一杯です。

本当にありがとうございました。



とてもいい経験になりました。




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