てふてふや

手作り作品の紹介

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

おりがみ豆本 コレクション

前回ご紹介したおりがみの豆本を含め、3種のおりがみ豆本を作りました。

一緒に並べるとこんな感じになります。


   PIC_0122.jpg



上から撮影してみましたが、それぞれの違いがおわかりでしょうか。

手前側にある一番小さい豆本が一作目です。
そのまま時計回り進み、白い豆本と黄色い豆本が二作目です。
さらに進みまして最後になりましたが、白い豆本と赤い豆本が三作目になります。


今までは制作したおりがみの本の写真のみの紹介でしたので、
今回はそれぞれのおりがみ豆本についてもう少しだけ詳しくご紹介したいと思います。


まず一作目について
製作者 : Martin Wall(マーチン・ウォール)
ページ数 : 4p
おりがみの本 : 『博士の折り紙夢Book』 川崎敏和編・著 朝日出版 2006.12.20
感想 : 小さい紙で折ったせいもあると思いますが、かわいらしい感じで仕上がりました。ただ、4pのため実用向けではないかと思います。私としては実用的ではなく、飾りのようなところも折り紙らしく気に入っております。


次に二作目について
製作者 :?
ページ数 : 8p
おりがみの本 : 『暮らしの実用小物・折り紙』 山口真著 西東社 2001.4.20
感想 : 一作目よりも実用的だとは思いますが、仕上がった時に本文に斜めの線が入るのがちょっと気になります。一作目よりも厚みがあり、より本らしい気がします。


最後に三作目について
製作者 :?
ページ数 : 紙の大きさによって調節可能
おりがみの本 : 『おりがみドールハウス』 桃谷好英著 誠文堂親光社 2001.5.20
感想 : 3つの中で唯一、背がきちんと作れるところが気に入っています。他にも本文の増減が簡単にできたりと自由度があり、実用向けかと思います。折り方もとても簡単でした。


あまり詳しい内容とはいえませんが、以上がおりがみの「本」のご紹介+比較です。

もし、ご興味があれば実際におりがみの本を手にして作られることをお勧めいたします。
おそらくどれか一冊くらいは図書館などに置いてあると思いますのでそちらを探されてもよろしいかと。

意外かもしれませんが、なかなかおもしろいのでぜひ挑戦してみてくださいね。




スポンサーサイト

おりがみ | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<おりがみの「本」の折り方 | HOME | 本 と 本立て と 本棚>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。