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おりがみの「本」の折り方 2

お待たせいたしました。
前回途中までのご紹介となりました本の折り方を最後までご紹介したいと思います。


6.下にあるおりがみの半分より少し右側で折り返す

   RIMG0103.jpg



7.下のおりがみの右端にあわせて左側に折る。⑥と⑦を繰り返す。

   RIMG0104.jpg


  注:おりがみの端は左手にくるようにする。


8.⑦で折ってできたおりがみの端を、下のおりがみの左側の隙間に入れる。

   RIMG0105.jpg


  写真はおりがみを裏返しにして、おりがみの端を隙間に入れる途中のところです。
  この時、おりがみの端はこちら側から数えて1枚目と2枚目の間に入れます。

   RIMG0106.jpg


  奥まで入れたところです。

9.折り紙を⑦と同じく白い本文が見える向きに直し、おりがみの左端を右端にあわせる。

   RIMG0107.jpg


  写真は合わせる途中のところです。

10.左右の手で背と小口(本を開く側)を軽く持ち、背表紙の厚みをどれくらいにするか考える。次に背がきれいな直線になり、適度な厚みになるように折り目を2本入れる。

   RIMG0111.jpg


  写真は折り目を入れ終わったところです。

11.完成
  気の済むまで眺める。(私の場合はとりあえず一円玉と並べてみました)

   RIMG0109.jpg



折り紙を使用し、本文が4pの折り紙豆本ができあがりました。
大きさは⑪の写真を見ていただくとわかるかと思いますが、豆本サイズです。
今回は4pになりましたが、もっと細長い紙を使用するともっとページ数の多い折り紙豆本が出来上がります。
違う大きさの紙で作る際には、工程⑦のおりがみの恥が左側にくるように長さ調節を忘れないようにお願いします。
また③(2008.6.6の記事の中にあります)で折った部分が表紙+背表紙+裏表紙の長さになりますので、長い紙で折る際にはおりがみの半分まで折るのではなく作りたい大きさを考えて折るようにお願いします。この時の折った長さで縦長の本になるか、横長の本になるかが決まります。
これらの点に注意していただければ、おそらくほとんどの紙で失敗なく作れるかと思います。


おりがみの折りかたのため、本来であれば一度でご紹介すべきところを2回に分けてしまい申し訳ありませんでした。(前回の記事をご覧になって、さっそく紙を手にされた方には特に申し訳ないのですが、、、)

とても簡単なのでもしお時間がありましたら、折ってみてくださいね。
チラシなどでも簡単に折ることができます。


なるべくわかりやすい説明になるように心がけたつもりではありますが、おそらくわかりにくい部分もあるかと思います。
ご覧になった方がわかりやすい説明にしたいと思いますので、もし何かわからない部分がありましたご連絡ください。
できるだけ善処いたします。

では、もし興味があれば試しに折ってみてくださいね。




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